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■2014年10月のコラム
  キンモクセイとギンモクセイについて
 朝夕涼しくなって上着が必要になってきましたね。みなさん風邪などひいていらっしゃいませんか?
日中は気温が28度近くまで上がったりもするので、身体も大変です。

 さて、この時期はキンモクセイの香りが、そこかしこから感じられますが、ギンモクセイというものも
ご存知でしょうか?

 ギンモクセイはモクセイ科の常緑樹であり、キンモクセイの原種です。
その性質はキンモクセイとほぼ同じですが、葉や花が少し違います。
一番わかりやすい違いは、キンモクセイの花は黄色なのに対し、ギンモクセイの花は白色ということです。
また香りもキンモクセイよりも弱いです。
葉はキンモクセイよりも丸形に近く、小さな鋸歯(ギザギザ)があります。

 もともとは「モクセイ」と言えばギンモクセイを指したのですが、香りの強いキンモクセイが庭木として
主流になった今ではキンモクセイを思い浮かべる人の方が多いでしょうね。

ちなみにキンモクセイもギンモクセイも雌雄異株という、いわゆる「雄の木」と「雌の木」があるタイプです。
イチョウなどもそうですね。
ただ、キンモクセイもギンモクセイも日本には「雌の木」は存在しない?(もしくはほぼゼロ?)
のため花は咲いても実は成りません。
キンモクセイの実……見てみたいですね!
 
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